2024/07/19
作文発表 『好きな日本語』 13/18
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
13作品目の紹介です。
「ただいま」<ディスティさん>
私が好きな日本の言葉は「ただいま」です。はっきりと覚えていませんが、子供のころに見たアニメで知ったと思います。この言葉は家に帰ってきたときに使います。家に帰ってきた人は「ただいま」と言って、家にいる人は「おかえり」と返事をします。
「ただいま」という言葉が好きな理由は、ただのあいさつだけじゃなくて、気持ちを伝えられるからです。なんか人間味と温かさが感じられます。学校や仕事を終えて疲れたとき、元気づけてくれる何か、または誰かが欲しいものです。そして、家に帰って「ただいま」と言うと、家にいる誰かが「おかえり」と返事をくれるのは、自分がしたことに対する歓迎と感謝を感じることができます。また、「ただいま」は家にいる人に帰ってきたことを伝えたいという気持ちを表現することもできます。なぜなら、家にいる人は帰ってくる人を待っているからです。
インドネシアでも、家に帰ってきたときにあいさつします。他の人がどうやっているのかは分からないんですが、ムスリムは「アサラームアライクム」と言います。それで、「クアライクムサラム」と返事をします。「アサラームアライクム」の意味は「神さまがあなたに安全と祝福を与えてくれますように」です。「クアライクムサラム」の意味は「神さまがあなたにも安全と祝福を与えてくれますように」です。結論としてインドネシアと日本のあいさつは、どちらも同じ良い意味と感情を持っていると思います。
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
13作品目の紹介です。
「ただいま」<ディスティさん>
私が好きな日本の言葉は「ただいま」です。はっきりと覚えていませんが、子供のころに見たアニメで知ったと思います。この言葉は家に帰ってきたときに使います。家に帰ってきた人は「ただいま」と言って、家にいる人は「おかえり」と返事をします。
「ただいま」という言葉が好きな理由は、ただのあいさつだけじゃなくて、気持ちを伝えられるからです。なんか人間味と温かさが感じられます。学校や仕事を終えて疲れたとき、元気づけてくれる何か、または誰かが欲しいものです。そして、家に帰って「ただいま」と言うと、家にいる誰かが「おかえり」と返事をくれるのは、自分がしたことに対する歓迎と感謝を感じることができます。また、「ただいま」は家にいる人に帰ってきたことを伝えたいという気持ちを表現することもできます。なぜなら、家にいる人は帰ってくる人を待っているからです。
インドネシアでも、家に帰ってきたときにあいさつします。他の人がどうやっているのかは分からないんですが、ムスリムは「アサラームアライクム」と言います。それで、「クアライクムサラム」と返事をします。「アサラームアライクム」の意味は「神さまがあなたに安全と祝福を与えてくれますように」です。「クアライクムサラム」の意味は「神さまがあなたにも安全と祝福を与えてくれますように」です。結論としてインドネシアと日本のあいさつは、どちらも同じ良い意味と感情を持っていると思います。

2024/07/18
作文発表 『好きな日本語』 12/18
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
12作品目の紹介です。
「春が芽生えました」<チャリさん>
私が好きな日本の言葉は「春が芽生えました」です。
ゴールデンウィークの気分と、春が大好きな気持ちを思い出させてくれます。それを詩に書きたくて、最初に英語で書いてから日本語に訳しました。
フィリピンでは春がないので、日本に来たときやっと春を感じて春が好きになりました。
水仙のラッパが私たちに知らせてくれます。
暗闇と雪に別れを告げることができます。
私は4月、5月が大好きです!
冬の日も終わり、
明るい時間がやって来ました。
レースやランニングの時間、
さあ、春がやってきました!
私たちは外ですごす時間がふえています。
やわらかな雨のシャワー
太陽の光、木、そして花々。
冬の寒さがなくなり、
春のあたたかさが戻ってきて、
暗闇にさようなら、そして太陽にこんにちは。
さあ、春が芽生えました。
日本には四季がありますが、フィリピンには雨季と夏があります。暖かさの感覚はほぼ同じです。皆さん、春が来たら、友達や家族と外でもっと時間をすごしましょう。
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
12作品目の紹介です。
「春が芽生えました」<チャリさん>
私が好きな日本の言葉は「春が芽生えました」です。
ゴールデンウィークの気分と、春が大好きな気持ちを思い出させてくれます。それを詩に書きたくて、最初に英語で書いてから日本語に訳しました。
フィリピンでは春がないので、日本に来たときやっと春を感じて春が好きになりました。
水仙のラッパが私たちに知らせてくれます。
暗闇と雪に別れを告げることができます。
私は4月、5月が大好きです!
冬の日も終わり、
明るい時間がやって来ました。
レースやランニングの時間、
さあ、春がやってきました!
私たちは外ですごす時間がふえています。
やわらかな雨のシャワー
太陽の光、木、そして花々。
冬の寒さがなくなり、
春のあたたかさが戻ってきて、
暗闇にさようなら、そして太陽にこんにちは。
さあ、春が芽生えました。
日本には四季がありますが、フィリピンには雨季と夏があります。暖かさの感覚はほぼ同じです。皆さん、春が来たら、友達や家族と外でもっと時間をすごしましょう。

2024/07/17
作文発表 『好きな日本語』 11/18
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
11作品目の紹介です。
「おやすみ」<タクシラさん>
「おやすみ」という挨拶が好きです。丁寧で、優しい感じがします。
私の通っていた高校では、帰るときには、なぜか「さようなら」ではなく「おやすみ」と言う伝統がありました。私が留学したいと思って日本へ来てからも、知り合いに「おやすみ」と言って、「もう寝るんかい」と言われていました。
でも、いまだに人と別れるときは「おやすみなさい」を使っています。「さようなら」というのは、もう二度と会えないときに使うもののような気がするからです。
私は現在日本に住んでいるので、ずっと勉強したりアルバイトをしたりして、とても疲れています。時間があるときに何もしないで寝ているので、この言葉が好きになりました。
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
11作品目の紹介です。
「おやすみ」<タクシラさん>
「おやすみ」という挨拶が好きです。丁寧で、優しい感じがします。
私の通っていた高校では、帰るときには、なぜか「さようなら」ではなく「おやすみ」と言う伝統がありました。私が留学したいと思って日本へ来てからも、知り合いに「おやすみ」と言って、「もう寝るんかい」と言われていました。
でも、いまだに人と別れるときは「おやすみなさい」を使っています。「さようなら」というのは、もう二度と会えないときに使うもののような気がするからです。
私は現在日本に住んでいるので、ずっと勉強したりアルバイトをしたりして、とても疲れています。時間があるときに何もしないで寝ているので、この言葉が好きになりました。
2024/07/16
作文発表 『好きな日本語』 10/18
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
10作品目の紹介です。
「防災」<セルゲイさん>
私は日本語の「防災」という言葉が好きです。大切な言葉だと思います。危ない状況に備えるための活動という意味です。
以前、授業中にこの言葉を知りました。「防災公園」という文章を読みながら、先生のご説明を聞きました。当日は関東大震災の記念日だったので、同級生と楽しく話しました。残念ながら、地震のような自然災害は人間の力では止められません。ですから、学生たちとこの主題について話し合うのが大事です。
「防災」という言葉をよく使用するのは、教師やボランティアの人などです。例えば、防災非常袋を用意するために、経験豊富な人と相談する時です。この主題について、誰でも知っておくべきです。時々、大人でものんきに考えてしまいます。この軽薄な行動によって、死に至る可能性が上がります。
安全についての説明会に参加する事がすごく重要です。それは、被害を防止するほうが、災害救援より簡単だからです。
「防災」という言葉は、広い意味を含んでいるので、大事な言葉だと思います。ロシア語に比べて、日本の言葉は短い発音でありながら、広く意味を説明します。それを楽しんでいます。
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
10作品目の紹介です。
「防災」<セルゲイさん>
私は日本語の「防災」という言葉が好きです。大切な言葉だと思います。危ない状況に備えるための活動という意味です。
以前、授業中にこの言葉を知りました。「防災公園」という文章を読みながら、先生のご説明を聞きました。当日は関東大震災の記念日だったので、同級生と楽しく話しました。残念ながら、地震のような自然災害は人間の力では止められません。ですから、学生たちとこの主題について話し合うのが大事です。
「防災」という言葉をよく使用するのは、教師やボランティアの人などです。例えば、防災非常袋を用意するために、経験豊富な人と相談する時です。この主題について、誰でも知っておくべきです。時々、大人でものんきに考えてしまいます。この軽薄な行動によって、死に至る可能性が上がります。
安全についての説明会に参加する事がすごく重要です。それは、被害を防止するほうが、災害救援より簡単だからです。
「防災」という言葉は、広い意味を含んでいるので、大事な言葉だと思います。ロシア語に比べて、日本の言葉は短い発音でありながら、広く意味を説明します。それを楽しんでいます。

2024/07/12
作文発表 『好きな日本語』 9/18
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
9作品目の紹介です。
「はい」<スミタさん>
私は日本語の「はい」という言葉が好きです。
子どものころ、日本から父が帰って来たとき、父が電話でたくさん「はい」を使っていて、私が「それって何?」と聞いて、「はい」というのは「yes」だと理解しました。それが、私が最初に覚えた日本語です。
「はい」という言葉はとてもシンプルで明確な表現です。相手に対する理解や感謝をするとき、この一言で気持ちを簡潔に伝えることができます。さらにそれは、いろいろな場面で使われます。日常会話からビジネスまで使える便利な言葉です。日本の文化では、相手を尊重し、敬意を持って接することが重要です。
以上の理由から、私は日本語の「はい」という言葉がとても好きです。この一言に込められたシンプルさ、丁寧さ、そして前向きな力が、日本語を学ぶ楽しさの一部となっています。

中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
9作品目の紹介です。
「はい」<スミタさん>
私は日本語の「はい」という言葉が好きです。
子どものころ、日本から父が帰って来たとき、父が電話でたくさん「はい」を使っていて、私が「それって何?」と聞いて、「はい」というのは「yes」だと理解しました。それが、私が最初に覚えた日本語です。
「はい」という言葉はとてもシンプルで明確な表現です。相手に対する理解や感謝をするとき、この一言で気持ちを簡潔に伝えることができます。さらにそれは、いろいろな場面で使われます。日常会話からビジネスまで使える便利な言葉です。日本の文化では、相手を尊重し、敬意を持って接することが重要です。
以上の理由から、私は日本語の「はい」という言葉がとても好きです。この一言に込められたシンプルさ、丁寧さ、そして前向きな力が、日本語を学ぶ楽しさの一部となっています。

2024/07/11
作文発表 『好きな日本語』 8/18
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
8作品目の紹介です。
「小春日和」<ジョさん>
私が好きな日本の言葉は「小春日和」です。
中学生のとき、「明日も小春日和」という映画を見たことがきっかけで、この言葉を知りました。でも、漢字を見るだけでは、言葉の意味がよくわからないです。そして、インターネットで調べてみると、平安時代の作家が書いた「枕草子」という随筆に由来していることがわかりました。
小春日和は秋から冬にかけての、暖かく穏やかな晴天のことです。または美しい幸せの象徴です。明るくて暖かい感じを与えてくれるところがいいと思います。
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
8作品目の紹介です。
「小春日和」<ジョさん>
私が好きな日本の言葉は「小春日和」です。
中学生のとき、「明日も小春日和」という映画を見たことがきっかけで、この言葉を知りました。でも、漢字を見るだけでは、言葉の意味がよくわからないです。そして、インターネットで調べてみると、平安時代の作家が書いた「枕草子」という随筆に由来していることがわかりました。
小春日和は秋から冬にかけての、暖かく穏やかな晴天のことです。または美しい幸せの象徴です。明るくて暖かい感じを与えてくれるところがいいと思います。

2024/07/10
作文発表 『好きな日本語』 7/18
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
7作品目の紹介です。
「どうぞ」<サガルさん>
毎日ご飯を食べる時、「いただきます」と言ったら、お父さんはいつも「どうぞ」と言います。その時から、「どうぞ」という言葉が好きになりました。優しさも感じられますし、食前の楽しみも感じられます。先生やお店の人も、何かを始める時、いつも「どうぞ」と言います。その瞬間にやる気が出るような感じがします。私も「どうぞ」をうまく使えるようになりたいです。
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
7作品目の紹介です。
「どうぞ」<サガルさん>
毎日ご飯を食べる時、「いただきます」と言ったら、お父さんはいつも「どうぞ」と言います。その時から、「どうぞ」という言葉が好きになりました。優しさも感じられますし、食前の楽しみも感じられます。先生やお店の人も、何かを始める時、いつも「どうぞ」と言います。その瞬間にやる気が出るような感じがします。私も「どうぞ」をうまく使えるようになりたいです。

2024/07/09
作文発表 『好きな日本語』 6/18
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
6作品目の紹介です。
「お元気ですか?」<コケイさん>
今回紹介したい言葉は「お元気ですか?」です。日常的な言葉ですが、一番大好きな日本映画「Love Letter」のセリフです。
映画の中で、博子さんの元彼氏は雪崩で山に埋められてしまいました。果てない思いですが、博子さんは雪山に「お元気ですか?」しか言いません。何度も、何度も、「お元気ですか?」と聞いてから、自分で「私は元気です!」と答えます。一人で、雪ばかりの、静やかな山に対して告白するのは、とても美しいです。
日本語は曖昧な言語だと思います。複雑な気持ちや言いにくい感情は、よく簡単な言葉で表現します。これは日本語の特徴だと思います。

中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
6作品目の紹介です。
「お元気ですか?」<コケイさん>
今回紹介したい言葉は「お元気ですか?」です。日常的な言葉ですが、一番大好きな日本映画「Love Letter」のセリフです。
映画の中で、博子さんの元彼氏は雪崩で山に埋められてしまいました。果てない思いですが、博子さんは雪山に「お元気ですか?」しか言いません。何度も、何度も、「お元気ですか?」と聞いてから、自分で「私は元気です!」と答えます。一人で、雪ばかりの、静やかな山に対して告白するのは、とても美しいです。
日本語は曖昧な言語だと思います。複雑な気持ちや言いにくい感情は、よく簡単な言葉で表現します。これは日本語の特徴だと思います。

2024/07/08
作文発表 『好きな日本語』 5/18
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
5作品目の紹介です。
「世界が終わるまでは」<グさん>
私が好きな日本の言葉は「世界が終わるまでは」です。
私が中学生の時、「SLAM DUNK」というアニメがありました。思春期のころに、このアニメを見ると、胸が熱くなりました。当時は三井という人物に惹かれていて、彼は私のアイドルになりました。そして、アニメのエンディング曲は、三井のための「世界が終わるまでは」という歌でした。この曲を聞くたびに、三井の諦めない精神を考えて感動します。だから、この曲は私に今まで影響を与えてくれて、しかも感動しているので、それが、私がこの曲を大好きな理由です。
小さいころから日本のアニメや漫画の影響を受けてきたので、ずっと日本という国に憧れていて、今までここに座って勉強していることが、夢を見ているような気がします。
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
5作品目の紹介です。
「世界が終わるまでは」<グさん>
私が好きな日本の言葉は「世界が終わるまでは」です。
私が中学生の時、「SLAM DUNK」というアニメがありました。思春期のころに、このアニメを見ると、胸が熱くなりました。当時は三井という人物に惹かれていて、彼は私のアイドルになりました。そして、アニメのエンディング曲は、三井のための「世界が終わるまでは」という歌でした。この曲を聞くたびに、三井の諦めない精神を考えて感動します。だから、この曲は私に今まで影響を与えてくれて、しかも感動しているので、それが、私がこの曲を大好きな理由です。
小さいころから日本のアニメや漫画の影響を受けてきたので、ずっと日本という国に憧れていて、今までここに座って勉強していることが、夢を見ているような気がします。

2024/07/05
作文発表 『好きな日本語』 4/18
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
4作品目の紹介です。
「習うより慣れろ」<カイさん>
私が好きな日本の言葉は「習うより慣れろ」です。
この言葉を最初に知ったきっかけは、国の日本語の先生の授業です。先生が授業の最初の時に言いました。ある技能を修得するには、人に教えられるよりも、実際に経験を重ねたほうが身につくという意味です。
私たちも外国語を習う時、テストがよくても、実際の会話がうまくできない状況がよくあるでしょう。ですから、実際に何度も何度も繰り返してなれることが大切です。先生が生徒に教えて、それでも分からない。しかし、経験から学べば、必ず分かります。つまり、ただ本の知識のみではありません。生活、仕事など具体的な「事」を学びます。勉強は、日本語テストのレベルを取るだけではなく、自分が伝えたいことと気持ちをしっかり伝えること。交流の能力が身につくこと。これこそ「『日本語が分かる』から『日本語ができる』へ」という言葉の本当の意味でしょう。
中級クラスの学生が『好きな日本語』というテーマで作文を書きました。
4作品目の紹介です。
「習うより慣れろ」<カイさん>
私が好きな日本の言葉は「習うより慣れろ」です。
この言葉を最初に知ったきっかけは、国の日本語の先生の授業です。先生が授業の最初の時に言いました。ある技能を修得するには、人に教えられるよりも、実際に経験を重ねたほうが身につくという意味です。
私たちも外国語を習う時、テストがよくても、実際の会話がうまくできない状況がよくあるでしょう。ですから、実際に何度も何度も繰り返してなれることが大切です。先生が生徒に教えて、それでも分からない。しかし、経験から学べば、必ず分かります。つまり、ただ本の知識のみではありません。生活、仕事など具体的な「事」を学びます。勉強は、日本語テストのレベルを取るだけではなく、自分が伝えたいことと気持ちをしっかり伝えること。交流の能力が身につくこと。これこそ「『日本語が分かる』から『日本語ができる』へ」という言葉の本当の意味でしょう。
